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2026.01.17

1月17日(31年目)を迎えるにあたって~「備えること」の責任と使命

これまで全国各地で発生した全ての災害により被災された皆さま、今なお、復興の途上にある被災地の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます
生活再建と穏やかな日常が戻ることを、心よりお祈りいたします


1995年1月17日 阪神・淡路大震災は、多くの尊い命と日常が失われました
この日は、自然災害の恐ろしさと共に、「備えることの大切さ」を私たちひとりひとりに問いかける日でもあります

地震や豪雨、台風などの自然災害は、いつ・どこで起こるかわかりません。だからこそ!「いつか」ではなく「今」、防災意識を高め、家族や大切な人を
守る準備をしておくことが重要です
避難経路や連絡方法の確認、防災用品の見直し、そして万が一に備えた生活設計や補償の確認もその一歩となります。弊社は保険業に携わる者として
「もしも」に備える提案は、単なる商品提供ではなく、お客さまの暮らしと未来を守る社会的な責任であり、使命であると考えています
お一人おひとりの生活環境や家族構成、ライフステージに応じた備えを丁寧に考えることが、防災・減災につながると信じています

1月17日という日の記憶を風化させないために、そして、これから起こり得る災害に備えるために、弊社はこれからも保険を通じて「安心を支える存在」であり続けてまいります

【 地震のあとの暮らしを守りましょう 】

今後30年以内に震度5以上の揺れに見舞われる確率
・京都府の地震リスク → 57.1% 
・滋賀県の地震リスク → 53.6%
・大阪府の地震リスク → 71.8%
*出典:「全国地震動予測地図2020年版」(地震調査研究推進本部)

地震より怖い 後の暮らしをどう乗り切れるか
本当に苦しく、長く、誰もが直面する『地震のあと」の生活です
いのちは助かったけど、生活が再建できず、精神的に追い詰められる状況になりやすいです
*最初の3日間をどう過ごすかが重要になります。行政や支援が届くまでに必要とされる時間は概ね「3日」とされています
自分たちで自分たちを守る「自助」の力が求められる時間です
*最低限必要な物→飲料水・食料・簡易トイレ・照明・通信手段、防寒具 など
ローリングストックを活用し、日常の延長に防災に取り組む事で最初の3日を乗り越えましょう
*どこで安全に生き延びるか、過去の震災の死亡原因の多くが、「避難所での体調悪化」による災害関連死と報告されています
可能な場合、在宅避難、車中泊などの代替手段を事前に考える事も大切です
*「正しい情報」が生きる力の支えに、 手回しラジオや乾電池式のラジオの電波を通じて得る「アナログな情報」は強い味方になります
(モバイルバッテリー、ソーラー式充電器なども)
*日々の生活の中に防災を少しずつ取り入れ、継続できる備えを始めましょう

避難持出しの便利グッズ(新潟県中越地震の知恵)https://www.bousai.go.jp/kyoiku/minna/watasino/index.html
市民防災研究所の池上さんのお勧めの便利グッズは、次のとおりです。
・手回しの懐中電灯つき携帯ラジオ(携帯電話もつなげるもの)
・包装ラップ(水のないところでも汚れた手や皿に敷く。包帯代わりや体に巻いて体の保温ができる。)
・ビニールのごみ袋(防寒着、レインコート、トイレ代わり、ポリタンク代わり)
・携帯用ウェットティッシュ
・旅行用下着セット
・携帯カイロ(お弁当に10分ぐらい抱かせるとホカホカになる。)
*内閣府 防災情報ページ 

【 防災特集 災害に事前に備える 】https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/bousai/preparation.html
詳しくはこちらのページをご覧ください
*あしたの暮らしをわかりやすく 政府広報オンライン 特集 防災・災害対策(2025年3月10日)ページ

【 地震保険のすゝめ 】
防災ぐっだけじゃ 守れないものがある。みんな、まずは地震保険(地震のあとのくらしを守れる)
https://www.jishin-hoken.jp/ 
出典:一般社団法人日本損害保険協会

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