tel

075-253-6848

受付:10時~17時(平日)

INFORMATION

お知らせ

ホーム

お知らせ

お知らせ(詳細)

お知らせ

2023.08.04

台風や集中豪雨から身を守るために「自分で行う災害への備え」

令和5年7月7日からの大雨により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます

台風の発生が増える季節となりました
台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。警報などの防災気象情報を利用して
災害を未然に防いだり、軽減することが可能です。テレビやラジオ・携帯などの気象情報に
十分注意してください。
命を守る災害への備えの確認をしましょう。365日もしもに備える

🔹家の外の備え・・・大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう
・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する
・側溝や排水口は掃除をして水はけを良くしておく
・風で飛ばされそうな物は飛ばないように固定したり、家の中へ格納する

🔹家の中の備え
・非常用品の確認 
→ 懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品 など
・室内からの安全対策
飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛込に備えカーテンやブラインドをおろしておく
・水の確保
→断水に備えて飲料水の確保浴槽に水を張るなどして生活用水を確保

🔹避難場所の確認など
・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路の確認
・普段から家族で避難場所・連絡方法を話し合っておく
・避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく

🔹非常持ち出し品を用意しましょう、災害に備えて3日分・・・以下は持ち出し品一例です
・リュックサック
・飲料水、乾パンやクラッカーなど レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳瓶など
・救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品
・現金(小銭も)、預金通帳など 印鑑、健康保険証など身分証明証
・下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴
・ナイフ、缶切り、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てカイロ、テッシュなど
・筆記用具、ごみ袋など
*国土交通省 気象庁HP、知識・解説、台風や集中豪雨から身を守るためより抜粋

出来ることから準備を始めましょう。

pdfはこちら

一覧へ戻る